神経症克服へ あしたのために

 

神経症克服へつながるヒント      あしたのためになるサイト紹介

神経症を主として心の悩みにさいなまれている人たちへ

一足先に脱出できた与一(僕)の経験談が、一生懸命神経症と闘い続けている人たちの力になることを祈って、ホームページを作ってみました。
実は僕与一もあるすばらしいホームページを見て救われたものの一人です。
その出会いがなければ僕は今も自分の神経に悩まされ続けていたことでしょう。
そのページをきっかけとして、これしかないと思える、これしかなかった神経症克服のための手法・プログラムを知ることが出来ました。
同時にいかに自分が悩み続ける状況を知らず知らずのうちに作り続けていたか思い知りした。
目から鱗ばかりでした。
こういう考えだから悩むんだ! これならたくましく生きていける!
過去の悩みは悩みとしてなくなるんだ!
感激感動の嵐でした。
たくさんのかけがえのない体験や驚きを通して、悩みから脱出できるための『秘訣』を身につけることが出来ました。
あなたもきっと僕が出来たように、悩みが崩壊するメカニズム・手法やプログラム(何よりもそれを実践する手助けをしてくれた先生!)によって、今の苦悩から解放されると思います。

神経症にさいなまれていると、一生続く出口の見えないものだと不安になると思いますが、一生苦しみ続けるか、見事克服できるかの境目は「勇気と行動と経験」で決まると思います。
なぜずっと悩み続けるのか?
鬱病も対人恐怖症もパニック障害も不眠症で苦しんでいる人も、よくなるための「行動」をしていないからです。
またその方法に出会っていないからです。
そして今までが、悩むための行動と思考しかしていなかったから。

いつまで待っていても、神経症は決して良くならないよ!
甘ったるい考えは捨てた方がいいかもしれない。

僕の知る限り、神経症を克服できた人はみんな共通していた。
僕の良くなった経験から断言できるし、インターネットやいろんな本で見ても、やっぱり同じだった。
そして、対人恐怖とか鬱とかパニックとかいろいろ症状はあるけれど、悩みに陥っている思考はみんな同じだ。
その人の人生の歩みや性質によって、症状が違ってくるだけで、もっと根っこの深いところで結構似ている。

神経症を治すために必要なことを徒然なるままに箇条書きしてみました。
書き連ねているので、順番には意味はありません。
一気に思いついたことをガムシャラに書いたので、重複しているところもたくさんあると思います。
こんなこと知っているよ! とのたまう人もいると思います。
でも、そういう人がいつまで経っても良くならないのはただ「行動」が出来ないだけ。
または知恵の部分でしか知っていないからです。
または「勇気」がないものだから、理論武装だけして、行動しない理由を作ろうとしているだけ。

それが昔の僕だったから、悪化し続けていたのも無理はないとつくづく思う。
ここに書かれてあることはすべて正解ではないです。
でも、これをたたき台にして参考にしてください。
それだけのものはあるかなと思います。

「覚悟」「勇気」「割り切り」「受け入れ」「攻め」「知恵の排除」「現実直視」「目標設定」「不安へのとらえ方」が 神経症を治すキーワードでした。つまり認知の歪みを正すこと、ものごとへのとらえ方を変えることでした。

では、「神経症克服へ あしたのために」 を始めます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

神経症克服へ
あしたのために

一、神経症の恐ろしさをよく認識すること

一、なんで悩みの悪循環にはまってしまったのかよく考えてみる

一、自分の弱点は何なのか知る。冷酷なくらいに

一、自己主張をどんな小さい場面でもいいからして、それをどんどん積み上げる

一、あえて自分の劣等感(コンプレックス)を受け入れてみる、またはその努力をする

一、自分がどれだけ自分を抑えて、好きなことをしてこなかったか思い知ること

一、わがままに生きる。そしてそれに罪悪感を持たない!

一、自分が、いつも考えてばかり、頭の中でいろんなことをこねくり回している「頭でっかち」を知ること

一、いかに考えないで生きられるか、小さいことから動く癖を日常からつける

一、いくら症状がつらいからって、逃げてばっかりだと何にも始まらない。よけい悪化することを知る

一、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを取り戻す。まずはいかにマイナス思考を寄せ付けないようにするか

一、行動してつらい目にあっても歩みを止めない。中途半端が一番たちが悪い。次の行動が出来なくなるだけ。目的地点までとにかく頑張る

一、守りの姿勢でいると必ず悩みが大きくなる。やけを起こすくらいの勢いで、攻めの姿勢に何でも変換すべき

一、これから起こるであろう不安や恐怖にあえて立ち向かう勇気

一、もう失うものはないのだから、傷ついてもいいやと開き直る。つねに開き直ろうと努力を怠らない。

一、失うものがある人(人生の成功者)ほど、失うものは何もない覚悟を持っている

一、いやなこと、ストレスに感じることがあったら、まっさきに自分から片づけること

一、不安や恐怖は起こるべくして起こっているから、無理になくそうとしない。今はしょうがないもの。受け入れろ

一、神経症の症状があろうがなかろうが、ぐうたら、惰性の生活はしない。自分を律した生活リズム

一、早寝早起きで自律神経のバランスを取り戻す。何千年にも渡って続けてきたその生活リズムを急に崩すと精神が病む。朝陽を浴びることはとっても大事

一、運動をしよう。心がクサクサしたままだと、そのまま腐る

一、心の負担になっても毎日外出するようにする。昼間に抵抗があるなら夜間に。

一、栄養のあるものを食べる。あまり精神と関係ないかもしれないが、肉体が病んでくると、精神も病む。だからよけい心身症になりやすくなる。ジャンクフード、コンビニ弁当だけの生活はやめよう

一、しっかり過去のつらいことやむかつく人物を思い浮かべてみる。思い浮かべたら、じっくりと観察する。

一、むかつく奴を思い出したら、腹が立ったままでいい。泣いてもいい。それでも見つめ続けると、客観的に自分と過去とトラウマを捕らえられるようになる。ホッとする瞬間が出てくるとともに悩みへの受け入れ態勢の入り口になる。

一、薬には頼らない。頼っていたら徐々に減らす努力をする。急に減らすと肉体的にも怖いのでソフト・ランディングを心がける

一、薬に頼っていたら、その効力があるうちに、根本から悩みが生じている過去を昇華(消化)する。

一、医者の言ったことを鵜呑みにしない。副作用はない。これは強い薬ではないなど。

一、毎日、自分に心理的な負担を自らの意志で強いてみる。ストレスに強くなるにはストレスに身をさらすことしかありえない

一、健康的な食事、適度な運動を心がける。悩んでいるとすべてがめんどくさくなり、行動に機敏さが失われる。

一、時には思い切り休むことも必要。だけど、だらだら休むこととは違う。テキパキと身と心を休ませよう。

一、日光に当たるようにする。人間は太陽を欲する性質があるから、当たった方がいいに決まっている。朝陽を浴びるのがベスト。

一、どこか気が晴れる場所にいったり、旅行に行ったりして、気分転換する。よどんだ空気の日常に埋没しない。そこには未来はない

一、人のせいで悩んでしまっても、悩みを強化しているのは自分。そんな自分を突き放そう。甘やかさない

一、悩みや雑念・自意識をカットするために、家の中でもこまめに動く。掃除・洗濯・料理・整理整頓などなどいくらでも仕事がある。

一、生活リズムにメリハリをつける。悩むとメリハリが全くなくなる。まずは行動からメリハリをつける。自然に心もメリハリがついてくる。

一、心の停滞、マイナスの思考は止まっているから思い浮かんでくる。いつ自分が停滞に陥っているか認識しよう。

一、とにかく体を動かす。止まっているとすぐに雑念と不安の思考に支配されるだけ。動くことでマイナス思考にのまれる癖がなくなる

一、強くなること=神経症克服への道。それはあるが、最初から強くなることばかりに主眼をおくとジレンマに陥る。今の現実の自分は弱いと心得る、そして受け入れる。その上で弱い人間だからこそやってやるという気持ちでものごとに当たっていく

一、強い人間になるには、自分がいかに脆く弱い人間か知ること。最初から強い人間はいない。弱いからこそ強くなれる。強そうに思える人間はそれができている。つまり自分が弱かろうが強かろうが関係ない。そんなの関係なしに生きていくという覚悟を持っている

一、人は思っているほど恐ろしいものではないことを知るために、徐々にでも人と接触する。それで傷つくことやきついことがあっても、そのなかから栄養を拾っていく。恐怖は他人の中にあるが、自分が強くなる、自信を持つための栄養も他人の中にある。

一、知識や知恵ばかりで自分の悩みに対策をとらない。それじゃいつまでたってもよくなりっこない。気づくことがとても大切

一、どうせ傷つくのなら、自分から傷つきにいけ! 受動的ではないだけ、ショックは少ない。逆に受け身や逃避の姿勢で、ショックなことがあると、逃げ場がなくなる。立ち直れなくなる。

一、実際の行動から自信と神経症克服への栄養をつけるには、自らの意志と行動による攻めの姿勢が一番いい。自信は空から降ってこない。自発的行動は、傷つく事、失敗する事へのへの強さも身に付く。

一、神経症を治すためには、自分を強くする。強くするためには「覚悟」「勇気」は絶対必要。それぞれのレベルでいいから、最低限もとう。

一、悩んでいる状態で「あるがまま」をやろうとしてもできっこない。でも、悩んでいる症状は自分にとって避けがたいものだと言うことを認識する。

一、神経症克服には、ジレンマは必ずついて回るもの。その時々の感情の起伏やジレンマに振り回されない

一、夢や目標を持つ。みつからなくてもガムシャラに何かをやってみる。ガムシャラに何でもやってみるという目的。

一、一度でいいから、後先考えず、バカになって行動する

一、「悩みが治ってから○○しよう」という思考ほどダメなものはない。そんな人は一生何もできない

一、人はみんな不安やコンプレックスを抱えて生きている。自分だけと思うことは絶対ない。自分も脆ければ、相手も脆い。だから脆いまま生き抜いてやるという覚悟を持とう。それが脆くなくなる最短の道

一、強力な目標や夢が出来たら、悩みがあろうがなかろうがとにかく達成する

一、人の現実をありのまま受け入れろ。善意や愛、優しさを期待しない。人はみんな自分勝手で自分のことが一番かわいい。そんなものだと思って生きていれば、人の悪意や裏切りにも動じなくなってくる。その上で人の善意に接すれば儲けものという考え。

一、夢や目標はいきなり高いハードルを設定しても挫折しやすいから、徐々にハードルをあげていく。とにかく目標は明確に、ぶれないように。

一、つねに目標設定して絶対やり抜く決意をする。どんな小さいことでも。

一、自分の上限を勝手に決めない。悩んだからこそ、違う道があるはずだ。人と同じ道を歩んでも意味がない。

一、もう普通に生きることをやめよう。普通の人の道から外れたって、そんなの関係ねえ! 自分だけの道が必ずある

一、ある目的のために頑張れていると、悩みや不安がよってこないものだ

一、さらけ出したくない過去のつらいことも、人(セラピストなど)に話そうとしてみる。恥の意識は悩みを強化する栄養分にしかならない。

一、恥の意識がどれだけ、症状を悪化させてきたか思い知ろう。さらけだせ!

一、常に「心の免疫」を意識する。一度傷ついたり、恥をかいたり、恐怖を覚えたとしても、その次に同じ目にあっても、心の負担は驚くほど少なくなっている。つまり免疫が出来ているから。悩みと無縁の強い人は、「心の免疫」がとても豊富でまた強い。

一、恥をかいたり、傷つき、また同じ目にあったら、自信喪失にはならないと信じる。必ず強くなっていると暗示をかける。だからその次同じことがあっても大丈夫だし、強くなっている自分に気づく。そこで逃げと守りの姿勢になると、何百倍にもして恥と心の傷が津波のように襲ってくるだけ。

一、常に自分にプラスの暗示をかけ続ける。

一、精神科医や心療内科医に「薬が効かない」「きつい」というと、薬を強くされるか量を増やされるだけだと心得る

一、信頼できない医者やセラピスト、カウンセラーに通っていても時間の無駄。これしかないと思ったところが一番。

一、神経症は「自分で治す!」と言う心構え

一、神経症を人に治してもらうという惰性の考えは捨てる

一、いつか治っているは、一生悩み続ける

一、(治すための)最高の出会いときっかけは、求める行動を起こさなければかなえられない

一、今、自分は症状に立ち向かっているか、なかったものにしようと思いたい欲求があるか?

一、ストレスや不安・恐怖に強くなるためには、それらに立ち向かうしかない。逃げたらよけい追いつめられるだけ

一、立ち向かう症状が自分の力だけではなかなか強敵だから、やはり優れた名カウンセラーやセラピストに診てもらう。そして協力してもらう

一、怖いもの、不安に思うものをしっかり見つめてみる。苦しいが思ったほどではなくなっていることに気づく

一、きつくても一日中寝ていたら、未来はない。

一、悩んでいる人が集まる掲示板にはなるべく行かない。あなたはそれとは逆の方向に行く人なのだから。

一、うじうじ悩んで、完全に後ろ向きの人とは接触しないようにする。ともに頑張れる人だけとつきあおう

一、悩んでいる人、いや自分さえも反面教師にして、つねに自分という存在、症状をしっかりつかんでおく。すぐ忘れてしまうから。

一、ストレスを乗り越えれば、それと同等のストレスは、次は自分にとってストレスではなくなる。その繰り返し。だから強くなれる

一、親の教育が原因で神経症になったら、その環境とは手を切る。自立する勇気を。

一、結局強くなるしか助かる道はない

一、優しいのは弱いから。本当の優しさは強さから生まれる。

一、強くなれない理由をしっかりを分析する。理由がわかれば対策もとれるし、とても安心できる。マイナス思考にむやみにとりつかれなくなる。

一、マイナス思考にとらわれるのは、過去のトラウマや性格もあるが、健康的な生活リズムをすればある程度防御できる。自律神経バランス回復になるから。

一、生活リズムが狂っていたら、健康的な考えが生まれるはずはない(ある種の創作活動をのぞく)

一、眠れなかったら、無理に眠ろうとしない。あした仕事や用事が早くあっても死ぬ訳じゃない。眠ろうとすると交感神経が高ぶるだけ。

一、気になることがあったら(他人の視線、不安や恐怖の感情など)、右から左へ受け流す感覚で。一カ所に自分の思考を停滞させない感じ

一、長い時間も待って、三分くらいしか診察されない病院、医者に行く必要なし。薬の自動販売機・・・・

一、あるパニックに近い不安や恐怖、マイナス思考に襲われたら、それをふりのけようとしない。しっかりとそれを見つめ、立ち向かう姿勢でいる。見つめれば見つめるほど、立ち向かえば立ち向かうほど、次のパニックは小規模なものになっていく

一、不安や恐怖、パニックから逃げようとしたら、津波のようにどんどん大きくなって襲いかかってくる。わざと「こい!」という気持ちでいる。その積み重ねをすることで、その恐怖や不安は、どんどん減っていくことに気づく。

一、いいわけをしない。自己責任の気持ちを持つ

一、自分がかわいいと思ってしまう人。もし目の前にあなたがいたら、嫌うか好きになるか? もし嫌うだろうなと思ったら、変わらなきゃいけない。

一、何にも経験体験していないのに、いきなり悟りを開いたように悩みが晴れると言うことはあり得ない。しょせん夢物語。それを望む人ほど頭でっかちになる。

一、すねたらだめ。すねる暇があったら、小さいことでもいいから行動する、動く、経験する。

一、自分の意志で行動したことが失敗しても、そこで踏みとどまり、さらに自分の意志で行動してみる。その繰り返しで経験を積む。

一、だれだって怖い! 恐怖だ! 不安なんだ! 孤独だ!

一、自分で体験したことによる知識と経験は、何ものにも侵害されないほどの強さを持つ。それを積み重ねていけば、自信は自然についてきているもの。

一、自分で抱えきれないトラウマを持っている人は、自分の中で処理しようとはしないこと。信頼できる専門家に相談すべき

一、あえて傷ついてみよう。あえて自分が傷つくことばかり選択してみよう。案外たいしたことはないと思えば自信が出てくる

一、今あなたは逃げてはいないか

一、抑圧の連続の人生で、心に抜き差しならぬ悩みをためてしまったことの認識

一、考えていただけじゃ何にも始まらない

一、心の悩みを解消するにはスピードが大事。先延ばしにすればするほど痛い目に遭う。良くなるのも勇気とパワーを必要としてしまう。ひどい場合、治そうと気力すらなくなっている

一、今現在もあなたは良くなる機会を逃し続けているのかもしれない。いや悪化し続けることしかやっていないのかも

一、あなたは勇気を持っていない訳じゃない。たとえば外出する、仕事に行く、人混みの中に行く、ということにどれだけあなたは勇気と気力をもってやっているのだろう。だから、あなたは勇気にがある人間だ。忍耐力もある。だから治すための勇気と気力は当然のように持っているはず。

一、悩みに耐え続けることはパワーがいる。何にもしないでもパワーが必要なんだから浪費に近い。治すための行動へそのパワーを振り分ければよっぽど建設的。

一、孤独は悩んでいなさそうな人でも、絶対持っている。あなただけが孤独なんかじゃない。自分だけ孤独はあり得ないこと。

一、人間は皆孤独だと思って、とりあえず孤独から逃れようとはしない。

一、自信を持とうといくら頭の中で考えても、ジレンマに陥るだけ。自信がちっとも生まれないから自信喪失になるだけ。自信は経験に裏打ちされたものからしか得られない。

一、あなたが行動して、結果的に傷ついたとしても、「行動」したこと自体が、自信になっている、パワーになっている。それは積み重なったときにわかる。

一、すべての恐怖や不安は、あなたが勝手に作り出したもの。でも、それほど実態の恐怖や不安はないもの。でもこれは体験に裏打ちされた経験をしないとわからないもの。いくら頭の中で考えても無理。

一、自分がいかに甘い人間かをはっきりと知り、受け入れる。悩んでいるから「しょうがない」ではない。

一、実は自分が情けないと思っていても、どこかで自分がかわいいものだと思っていて、守りの姿勢でいる。一度すべて悩んでいる自分を突き放してみる。そのとき、気力と勇気と行動力が沸き上がってくる。そんな自分がかわいく思えてくるし、だからこそ攻めの姿勢になれる

一、守ってどうにもならないなら、攻めるしかない。そして攻めしか悩みがはずれることはない。

一、トラウマから逃げない。やっぱり攻めの姿勢でしっかり受け止める、受け入れる。

一、薬の自動販売機と化している医者なら行かない方がいい。相性が合わなかったら行かない。話しをまともにきかない医者を信用するな。

一、薬の副作用を医者は絶対責任をとってくれない。結局自己責任。医者を信頼しすぎないこと。悪い医者、無能力の医者など世の中に蔓延している。

一、事務的な医者ほど、時間を浪費する結果になる

一、カウンセラーは相性が重要。信頼できる人なら、話すことでホッと出来る。心にどこかではけ口を作ることは重要

一、悩んでいる人とメル友や友達になるなら相手が建設的な人間のほうが絶対良い(治ろうと努力する人)。相乗効果が期待できる

一、傷のなめあいをしてくるメル友、友達なら、相手にしない

一、とにかく一生懸命やれば必ずプラスになると信じる。実際そうだ

一、プラスとマイナスがある。あえて自分のマイナスに思い切りかけてみる

一、自律訓練法では神経症は治らない。上達するのも人それぞれだし、自律神経を整えるなら規則正しい生活のほうが回復が早い。

一、催眠療法と言っても、自律訓練法のテープを聴かされるだけのところがあるから注意

一、催眠療法と言っても、悩んでいる人が催眠に深くかかることはほとんどない。かからない性質の人間になってしまっているのだから

一、薬をのんで、症状が抑えられないなら、飲まない方がいい。習慣で飲むと、飲まないこと自体が不安になる。日常生活にも影響が出る

一、薬で症状が抑えられても、治っているわけではない。所詮対症療法。毎日毎日を根治療法をやっていって、対症療法にはいずれは頼らなくする

一、自分によく合う薬があっても、薬というものは「減弱効果」でいずれは効かなくなるもの。それを医者に言うと強い薬を出され、廃人になる。

一、医者というものはとりあえず、患者が来たら何か対処して効果を与えなくてはいけないという強迫観念がある。だから容易に副作用を知りつつも薬を処方するしかない。

一、薬に頼りすぎると、医原病になる。神経症の症状に加えて、薬の副作用でも悩むことになるから注意。

一、悩むと言うことは、体が固くなると言うこと。固くなると言うことは、よけい悩みに陥る思考になる

一、薬を飲んでいる人は、それに罪悪感を持たないこと。これは脳のホルモンバランスに効くんだ、脳内伝達物質の分泌してくれて元気になると自己暗示をかける

一、体や顔が硬かったり、突っ張ったりしていたら、物理的な方法(マッサージ・入浴など)ででも、体をゆるめてリラックスを覚えさせておこう

一、自律神経を整えるツボのマッサージも決して無駄ではない。ただやるなら徹底的にやった方が効果が出る。

一、一般の人は神経症について理解がない。同じ苦しみを味わった人でなければ決してわからないと心得て、その上で期待をせずに相談にのってもらった方がいいかも。多くを求めない。

一、親は子供の神経症には理解がないものと思った方がいい。真っ正直に打ち明けて拒絶されるとショックを受けてしまう。ある程度の理解を引き出しながらも、専門家に悩みを真っ正直に打ち明けた方がいいかも

一、年は若ければ若いほど神経症は良くなる労力が少ない。だから一刻も早く対策をとった方がいい。

一、結果に完全主義を求めない。逆に完全な結果でなくなり、抑圧になる。

一、悩んでいる体験記や苦しさの吐露がメインのホームページやブログをのぞかない。共感は得られるが、その先はないから。それに自分にはないその人だけの症状もひろってしまう恐れあり

一、自力で神経症を克服しようとしても、持続力が続かない。また気力が悩みがあるゆえに湧いてこない。でも、気持ちとしては自力でやる、という心構えで、能力のあるセラピストに相談にのってもらうのがいい。

一、神経症克服に強力な後押しをしてくれる専門家ならば、自分の心構えと併せて、ものすごい効果を発揮できる

一、心の専門家に相談すればいいという安易な考えは持たない。これ職業・分野ほど、専門家の能力に左右されるものはない。カスのレベルは腐るほど存在するし、良心的でも能力がない人も圧倒的だ。良くなっている人は、高レベルの専門家のところに必然的に集中している。

一、神経症や心の悩み克服を人生をかけた闘いだと心得る。惰性で出来るものでは決してない。非常に手強いものと心得る。でも勝てる相手だ。

一、日常に埋没して、惰性の気持ちになっている人は、気持ちを改めるようにする。なかなかエンジンがかからないが、もがいてみる。その癖をつける。

一、気力は動かなければ湧いてこない。「頑張ろう、やってやる」といくら考えてもエンジンはかからない

一、自分が良くなろうとする行動と勇気と気力を妨げているものは何かよくよく考えてみる。それは惰性の日常化もしれないし、過去のつらい出来事やトラウマの積み重ねによるものかもしれない。理由をとにかく知る。

一、高次元の心の専門家(セラピストやカウンセラーなど)に、自分の症状が良くなるものを妨げているトラウマなどを処理してもらう。やはりここでも自分の過去にしっかりと向き合うことが大切。

一、神経症をよくすることが出来る専門家の数は非常に限られている上に、目的を持った人が集中するため、スピードが必要となる。

一、毎日を神経症をいかに避けるかに知恵とパワーを振り絞るのではなく、いかに闘い乗り越えていくかにエネルギーを振り分ける。

一、これらのことはすぐ忘れやすい。常に気づかせてくれる人が必要だし見つける。それは人生の先輩でもいいし、悩み克服のための専門家でもいい。

一、がんばり屋だから悩んでしまう。もともとあなたは頑張れる人だ。だからきっとやり遂げられる。

一、神経症克服するための必要な「何か」が知恵としてでなく、血肉として身に付いたとき、これ以上ない安心感と気力が生まれ出てくる。そうなるための時間は早ければ早いほどよい。

一、「いつかはきっと(治ろう)」と雲をつかむような妄想を抱くよりは、今とにかく努力してみる。そうしたら、その日は近づいている、いや来ているものだ。

一、自分に大きな決定的な影響を与える人がいれば、大きな力となる。世の中で成功している人はみんなそういう存在に幸運にも出会っているし、神経症で苦しんでいる人も同じ。絶対見つけた方がいい。いまはインターネットがあるから、そういう人に出会える可能性(紹介や情報など)は無限に広がっている。

一、逃げちゃ駄目だ 逃げちゃ駄目だ 逃げちゃ駄目だ

一、神経症は甘くない。非常に狡猾で手強い。だけどあきらめることはない。だからこそやらなければならない。自分の力と手助けしてくれる強力な手助けで。

一、窮地を脱するには、もはや後方にはなく、前あるのみ

一、セラピストの力によって、これほど症状軽減に結びつき、差が出るものはない。それと同等、いやそれ以上に大きいのが自分の意識

一、いかに自分がやばいかを身にしみるくらいに思い知る

一、恐怖、不安、パニックなどの負の感情に立ち向かうのは、プラスの感情しかあり得ない。プラスの感情は考えていたって生まれない。経験としてじゃないと駄目。

一、症状が良くなったら、これを維持してやろうと思わない。ここに神経症の最大の罠がある。一時的に神経症があばれても、やっぱり歩みを止めないのだ。そうしたら、維持してやろうという甘い考えはなくなってくる

一、一時的に症状が良くなったり、悪くなったりしても、いちいち振り回されない。狭い視野になってしまうといつも悩みを意識して生きる羽目になる。意識すると言うことはよけい悪化しかねない

一、神経症は必ず良くなると言うことを信じる。いや実際そうだった

 

ここまでお読みいただきありがとうございました


☆☆最後に☆☆

治すのは自分。でも神経症は自分の力だけでは良くなることは非常に困難(ごく軽い症状はまた別)。こじらせてしまうだけ。
本当に力強い心の専門家のバックアップを持って、二人三脚で立ち向かっていく。
それが一番効率よく、早い克服方法だと僕自身悟った。
実際良くなることが出来た。これに勝る自信はない。
これらの箇条書きは、万人に共通しているものではないかもしれない。
でも、僕はそれが本当に正しいと思うし、実際正しかった。
再発の心配なんてしていない。
それまで悩む必要性があった生き方、考え方だったなら、セラピー&プログラムを受けた後は、たくましく生きられる考え方、生き方に切り換えることができた。
本当に良くなっている人は、悩みへの耐性、覚悟がちゃんと備わっている。
だから良くなっているともいえる。

再発を恐れる人が、よくなっているとは思えない。
薬で症状を抑えて良くなっていると思っている人が不幸だと思う。

自分にはちょっと違うかな、と感じたら読み飛ばしてください。
一生をかけた闘いとしてとらえてください。
それぐらい大変なものだし、でも、どん底を乗り越えたときの「坂の上の雲」はとってもすがすがしいし、未来にあふれてる。
その中にでも、やっぱり症状との闘いはある。でも昔のような弱い自分ではなくなっている。
過去の自分ともし対面したら、いかに昔の自分が弱々しく、いかに悩んでいた人間かよくわかる。

僕が言いたいことは、知識で知ることではなく、経験に裏打ちされた「体得」とその積み重ねが神経症を氷解させる最高の方法だということ。
いろいろと障害もあるし、生半可ではないけれど、道がわかったとき、本当に楽になるし、人生がすごく建設的になるし、自然なものとなる。
これは絶対そうです。絶対に!

神経症は治るものだ! 治せるものだ!

与一へのメール
(他にこうやった方がいいよとかどうやったらいいのか?など)

メッセージ FOR 神経症解決の恩師 IWANAMI先生

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

与一


僕の人生を変えた(!?)ホームページ紹介


岩波英知先生のプログラム関連リンク(体験記及び受けた感想など)
岩波先生のプログラム関連リンク

神経症克服プログラム体験記紹介サイト

とっても神経症解消に参考になった岩波先生の言葉・講演集

カンダタ様 蜘蛛の糸を上れば 極度のあがり症・話し方の弱点克服ルーム

最初に目にしたページです。「誰にでも蜘蛛の糸が垂らされている」という言葉にすごく感動しました。
このページこそが地獄でもがき苦しむ僕に垂らされた蜘蛛の糸だったのです。
同じ岩波先生によってカンダタさんも良くなることが出来たんですが、このページを通して先生の存在を知りました。
先生によって垂らされていた『蜘蛛の糸』はとっても丈夫でこれ以上ない力強いものでした。

マッタケ様 神経症克服征服きょーかい

とても感銘を受けたページです。岩波先生のおかげで良くなった岩波チルドレン(?)の一人ですが、すばらしい効果を得ることが出来た管理人さんのページ。

カイ様 カイの話し方教室 話し上手になれた男の会話術講座

様々な心の悩みや症状(手の震えやアガリ、極度の緊張など)を経て掴んだ、悩まない生き方とは?

僕が通った神経症の克服プログラムのページ

といっても、岩波先生がページを作っているわけではなくて、プログラムなどの概要がのっています。
けっこうな混雑ぶりで、いつも空きがあるかどうかといった感じだそうです。それぐらい狭き門だそうです。
このプログラムに出会えたこと(受けられたこと)はとってもラッキーなことでした。
神経症で悩まれているなら「心理セラピー」→「神経症克服プログラム」と進んでください。
他にあがり症や話し方のプログラム(どれも超一流)があります。
セラピーという治療を受けるというより、心理療法による悩みの解決&悩まないでたくましく生き延びることを学ぶ場としてとらえるといいかも。
このサイトに書かれてあることは、僕なりにここで学び解釈したことなのであしからず

ベシ様 神経症治療のためのコラム

神経症を克服するには苦労が伴います。甘えを排除してはじめて、その流れにのることができる、と僕もそう思います。
待っていたって治るものではないですから。心のことだから。
とっても苦労されたからこそ書けるものだと思います。
神経症をよくする方程式は確かにあります

五円玉様 神経症を克服する掲示板

五円玉さんの管理していた掲示板。神経症やあがり症全般の話題から、岩波先生のプログラムや心理療法についての話題まで。
掲示板は現在稼働していませんが、過去ログを残してくれています。

ヒロシ様 おきあがりこぼし うつ病からの再生

エリートビジネスマンから心の悩みがゆえに転落(今は起業して燃えているそうです)したことが書かれてあります。攻めの姿勢が急に守りの姿勢に変わったときに悩みに転落したそうです。でも攻めの姿勢を取り戻して克服。そこにヒントがあると思います。
現在、独立して仕事を切り盛りするぐらいになったのだから、鬱病とはもう無縁でしょうね。

メンタルマン様 神経症克服プログラムの経験談

ブログです。その名の通り体験記・経験談です。対人恐怖症やあがり症で苦しんだ方です。

COMSAN様 変化を恐れるな! 会話の格闘術体験記  ブログはこちら

同じくブログ。あがり症や会話・話し方の弱点をもったビジネスマンのブログ。モットーは「変化を恐れるな!」言い言葉です。僕も強く思います。変化は怖いことだし、勇気が要りますが、そこを乗り越えるのは、あなたしかいないということですね。

ミミ様 ミミの会話術・人間関係向上術講座

人間関係を良好に築くための講座&会話下手で苦労したミミさんの体験記など